ニュース5|商標登録

審査(審判)官が商標登録をすべき旨の査定又は審決をする時に保護を認容した指定商品(役務)のみが記録されます。
(補正等があった場合に記録していた補正等前の指定商品(役務)についての記録はされません。)。

指定商品(役務)の記録方法

国際登録に基づく商標権の設定の登録時に記録される指定商品(役務)の記録方法が変更になります。

「国際登録に基づく商標権に係る商標登録原簿」の指定商品(役務)の欄は、商標法68条の28の規定により指定商品(役務)が補正された場合又は国際登録簿に限定等の記録がされた場合に、国際商標登録出願時の指定商品(役務)とともに当該補正等に係る指定商品(役務)を記録し、その経緯が判るような方法で記録していましたが、上記のように変更になります。

先行商標のチェックが不可欠
全く同じ商標が先に登録されている場合であっても、指定商品や指定役務が全く違う場合には原則として問題になりません。
商標登録の指定商品と指定役務
商標登録を希望する業務範囲について、法律で定められた区分に従い商品やサービスを指定します。
ハンカチを商標登録する場合
ハンカチはベルトやシャツ、服等と同じ売り場にあることから、ハンカチも商標法上ベルト、シャツ、服等と同じ商品分類に入るのかというと、そうではありません。
商標法により保護される商品
商品であれば全て商標により保護できるというわけではなく、一定の制限があります。
カメラを商標登録する際に気を付けるべきこと
現在ではカメラと言えばデジタルカメラを意味し、光学式のカメラはほとんどみかけなくなりました。
名刺を商標登録する必要性
同業他社がこちらと紛らわしい商品やサービスの商標を使用して名刺を配っている行為を阻止したい場合は?
レンタカーを商標登録するには
レンタカーの運営会社が商標登録するときには事前に気をつけなければならない点があります。
アパレルの商標登録
アパレル関係の商標登録は、流行があるので先手を取って動く必要があります。
商標登録でインターネットの業務を指定する場合の注意点
インターネットを使って業務を行っている場合は、商標登録の際に注意が必要です。
指定商品の追加
本当は商標権が欲しかった商品を記載するのを忘れた場合、後から指定商品を追加する補正を行うことはできないことになっています。
アクセサリーの商標登録
商標法には商標登録の際に指定する商品のカテゴリーである区分の中に、アクセサリーという分類は存在しないのです。
広告業を指定する際の注意点
商標登録出願の際に、指定役務として広告業を選択する際には注意が必要です。
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写真に写っているのは何だと思いますか?
ダイヤモンド社から平野弁理士の商標登録の本が発行されました
商標登録に際しての陥りやすい注意点について豊富な実例で紹介されています。
商標権によるブランド
多くの物は購入するときの価値が最も高いのが普通です。
ネーミングの商標登録
商品やサービス、会社名、店名等を表すネーミングは奥が深いです。
商標登録のための商品ネーミング
商標登録できる商標には制限があります。
商標登録をする意味について
商標登録されるかどうか悩んでいる方から商標登録する意味について質問を受けることがあります。